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起訴後の裁判手続はどのようになされるか

裁判所・弁護人の日程調整がありますが、起訴後2ヶ月程度に第1回公判期日が設定されます。
第1回公判期日では、被告人に間違いがないか確認した後、検察官による起訴状朗読、 被告人の罪状認否、検察官による冒頭陳述、証拠調べ、被告人質問などがなされ、 最後に検察官からの論告・求刑、弁護人からの弁論、被告人の陳述がなされて結審となります。
但し、重大事件・複雑事案の場合は、上記手続が複数回の期日に分けて行われます。
結審後、多くの場合、別期日を指定されて、そこで判決になります。

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