刑事事件の弁護士は東京シティー総合法律事務所

刑事弁護TOP → 略式手続

略式手続

略式手続とは、刑事事件において、通常の審判によらずに、簡易裁判所が罰金又は科料を科す命令を出すことで終了する手続きを言います。
これは、検察官が申立て、被疑者に異議がない場合になされます。
略式命令に不満がある場合には、命令の告知を受けた日から14日以内に正式裁判を請求することができます。

初回相談は無料です

刑事事件の弁護士をお探しの方のために無料相談を行っています。
初回相談は無料です。まずはご相談ください。

相談のご予約はこちらから