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保釈

保釈とは、勾留中の被疑者・被告人の身体拘束を解除するものであり、裁判所の裁量で為されるほか、 被疑者・被告人本人や親族等が裁判所に申請することができます。
この申請に対し裁判所は、基本的に保釈を認めなければならないとされていますが、以下の場合には認めないことができます。
   一定以上の重大な犯罪を問われている、又は一定以上の重大な前科がある場合。
   証拠隠滅の虞がある、被害者・証人への威迫・危害の虞がある、氏名不詳、又は
   住所不定の場合。
そして実際には、証拠隠滅の虞があるとして保釈が認められないことが多いです。
この点、公判前整理手続が適用された事件で当手続が終了している場合は、理論上は証拠隠滅の虞は消失したことになるので、 保釈が認められることになります。

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